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まだまだ不具合を修正中のワタクシ。
今日は、チームメンバーがコーディングしたソースのレビューをしていました。
レビュー…、ちょっと嫌なイメージがあるでしょうか…。
レビューというと、レビュー後は指摘事項の修正が入るのは必然。
私がまだ新人だった頃は、レビューを受ける立場だった訳で…。
その頃は、「せっかく作ったのに修正するのかぁ…。い、嫌だなぁ…。」なんて思ったりしました。
でも、今レビューをする立場になって見ると、レビューをすることがどう繋がるのかが少しわかって来たような気がします。
それは…、
レビューを行うことで互いが持っている観点を伝え合うことが出来るということ。
もちろん、良くない個所を指摘して良い方向へ導くのがレビューの重要なポイントだと思います。
ですが、それだけではなく、レビューを行うことでレビュアにレビュイが持っている観点を伝えることが出来、レビュイにレビュアが持っている観点を伝えることが出来るのだと思います。
そして、これは結果的に互いの教育になっているのだと。
面倒だと思いがちなレビューですが、先の事を考えるとやはり重要なことなのだなぁと今日感じました。
ちょっと真面目になってしましましたが、何が言いたいかと言うと…。
レビューをする人は、何が良くて何が悪いのかの観点がないとレビューができないんだぜっ。
だから、自分、もっと勉強しろよっ!
ということ。
うぅ〜、やっぱり何事も勉強です


先日、漫画版の『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』 を読んでみて「おっ、これはちょっと映画版を見てみたいぞっ」と思い、早速映画館へ行ってきましたっ。
個人的な感想は…。
表は明るい感じが出ているんですが、かなり重めのテーマが裏にあって…。
何だかいろいろとやるせない気持ちにさせる作品でした。
冷静に見るとゾッとするシーンが各所にありましたよぉ…


でも、「嘘だけど。」の台詞でそれが中和されていたのかな?(笑)
見て良かったと思いました〜。
あと、シアター内を見て思ったんですが、女性が多かったなぁという印象。
事前情報をあまり仕入れていなかったので、とても意外でした。
ん〜、女性向けの映画だったのかな?






先日購入した漫画 『℃りけい。(1)』 を読んでいます。
理系が好きな女子の学生生活コメディ漫画ですね。
いや〜、理系女子とか良いッスね〜♪
自分は理系寄りなので、漫画のネタで「あるあるっ!」と共感できるところがちらほら。
理系ハイとかわかります(笑)
最近、本屋さんでの表紙買いがかなり熱いですっ。
『℃りけい。』もその1冊。
でも、この調子で購入して行くと、また本の山が出来てしまう…。
本を保管する為の良い方法、ないかなぁ〜。
電子書籍がもっと充実すれば、もしかするとなのかなぁ〜。






